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カテゴリ:ホジュン(終)( 14 )

ホジュンにテソ@チュモンが! 08/03/30

DVD 実家で「ホジュン」見てきました
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子供の春休みで実家に帰ってきたのですが、ちょうど母が「ホジュン」をリピしているところだったので、全編ではなく一部だったけれど一緒に見てきました。そして一緒に泣いてきました(笑)

驚いたのは、王の側室の息子役でテソ@チュモンが出ていたこと!
私は、「ホジュン」→「チュモン」の順で見たので、最初に「ホジュン」を見た時はテソのことを全然知らなかったのね。
最初はまるで少年のようなテソ(光海様とかいう役名)、ホジュンを信頼していて、大病を患った時には、ホジュンの処方したヒ素入りの薬も飲んだり。このヒ素入りの薬が宮中でえらい騒ぎになるわけだけれど・・・王子は無事回復して、丸く収まるわけです。

そして、「ホジュン」というドラマの地味だけれど本当に心にしみる素晴らしさを改めて感じてきました。このドラマは本当にいい!!
「チュモン」のような派手さや華はないけれど、ホジュン(クムワ王@チュモン)の人となりの素晴らしさ。ずっと彼に仕えていたイェジンの思慮深さ。泣けました~~
トック叔父&チェ・パンスル@チャングムも、相変わらず芸達者だしね(笑)でもやっぱり私はホジュン妻は苦手だったわ。。。

全64話だったかな。ぜひオススメしますよー。前半の師匠も素晴らしい方です。しかし、イケメンがいないのがネックではありますけどね~
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by kbkbY | 2008-04-01 10:54 | ホジュン(終) | Comments(6)

ホジュン視聴完了! 07/07/06 Friday

とうとう私も「ホジュン」の視聴を完了いたしましたーーー!!
実は「駆け足視聴」になってしまったのですが。。。
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BSで放送が終了し、母が焼いた(とゆーか焼いてもらった)DVDが我が家に届いたのですが、実は「けつかっちん」?で、すぐ貸して欲しいという人が別にもいると言われまして。。。母と相談した結果、私がすでに見た30話までのDVDはそちらの人にお貸しして、続き~最終回までを急いで見て送り返してという話になってしまったのです~~!結論から申しまして、毎日すごい勢いで見て、昨日、もうDVDを母に送り返したところです、ぜーぜーぜー。
そんなことで、一気見だったので1話ごとの詳しいレビューが書けそうにないということを、私の事情としてご説明したわけですが。。。

「ホジュン」、本当に感動しました!なんて深いんだ~。もうもう涙、涙、で素晴らしかった!!

私がすでに見ていた30話というのが、ウィテ師匠の壮絶な死だったわけです。ここで私も一旦ガックリ落ち込んでしまい、辛くて続きを見る気力がなくなってしまったほどでした。(それが5月下旬のこと)

そして、およそ一月ぶりに視聴再開したところは、ホジュンが試験を受けて宮中に入るあたり。素晴らしく優秀な成績で合格したホジュンだったけれど、配属されたのは格下な恵民署でした。でも不満を言うホジュンじゃありませんよね。後ろでは政治的なモロモロがあるけれど、病人を治療することに変わりはないという態度を貫くのがホジュン流。しかも、イェジンと再会できて良かったわ~と再び役者がそろってきました。

役者といえば、王様@チャングムの処刑がありました(41話)。彼ジョンミョンが無実の罪で処刑される時、医女として毒を持っていったのが皮肉にもイェジンで。。。ジョンミョンはイェジンを思っていたし、ジョンミョンはホジュンに、イェジンがホジュンを秘かに愛していることも伝えていましたね。。。

この頃、王の側室恭嬪殿の弟の治療を任されたホジュン。口眼咼斜で口が激しく曲がってしまっている患者だったけれど、それよりも反胃(胃ガン)を突き止めたホジュンは、口の方は後回しに反胃の治療を優先したので、あちこちから軋轢を受け、患者自身にも信用されずに苦労しました。殿下にも「宮中に戯言はなし」(約束通り、治療できなければ罰を与えられるということ)と念を押されていたホジュンは、なんだか崖っぷちで治療しているようなもので・・・約束の日になっても患者が好転しなかったので、右手切断の罰を受ける危機に陥ってしまいました~!しかしまさに危機一髪、患者が好転したとの知らせが届き、罰を受けるどころか、殿下からご褒美までいただけることになって!!ほんとにハラハラしたわよー!(44話

でも、ハラハラドキドキはこれで終わらなかった~。ホジュンの過去を洗っていた役人が、密貿易をしていたことと、両班のダヒちゃんとの結婚(これ、法律に触れる大罪なのね!)でもって、ホジュン夫婦を捕らえにきます!しかし、そんな中でも、、恭嬪様の真心痛(心筋梗塞)を救ったホジュンは殿下から赦免を受けて一安心~(53話

ホジュンは恭嬪様、ドジは仁嬪様の宮医にそれぞれ任命されたけれど、正妻・側室の違いや大臣たちの派閥など、宮中は政事が本当に大変。ホジュンの治療の甲斐もなく、恭嬪様は幼い王子を残して亡くなってしまったし。

ドジは嫡子、信城君の治療にあたっていたけれど、単なる腫れ物ではなさそう・・・自信のないドジはホジュンに治療を丸投げしちゃったりして~!ここでホジュンのオドロキの治療「ヒル治療」が出るわけね!(55話
インタビューのグァンリョルさん、「ヒルは意外に可愛かった」て~(笑)
ヒルをわが子の背中に見た仁嬪様の怒りも分かるけど、王はホジュンを信じて治療を続けさせてくれました。そして、治療がうまく行ったことで、ホジュンは御医に任命され、位が上がって両班にまでなってしまいました~。めでたしめでたし。

しかし、平穏な時は束の間。なんと倭寇の襲撃で国は大変なことになってしまいました・・・
ホジュンは医書を守りたい一心で、避難する王族たちの点呼に遅れ。。。家族とも生き別れになり。ホジュン息子は「大義」のために家族を顧みない父を恨んでいたけれど・・・ダヒの説得もあり、やっと再会を果たしつつも、すぐに王の元へ行かねばならない父に「尊いお仕事をしているから」と父に理解を示す立派な息子になっていました。(59話

とにかく玉体=殿下を守らねばならないと、避難し続ける王室に、主治医として着いていたドジでしたが、大事な嫡子の王子が命を落としてしまいます。責任を追及され投獄されるドジ。。。ホジュンは、戦闘で右手に浅い傷を負っていたのを利用し、「ドジに針治療を」と言い、ドジをピンチから救うのでした。この後、ドジは今までの行動を反省し、ホジュンも「私が傷つけてしまうこともあったのですから」とドジに理解を示して、永遠のライバルな二人は奇跡?の和解を果たしました。(60話)いや~ホジュンの懐の深さ、人間の大きさに感動しました~!

このあたりで、ホジュンとイェジンとの恋仲のウワサが立ち(つーか、大臣たちが流した!怒)、イェジンは殿下に正直な気持ちを告げながら、宮中から去っていく場面がありましたね。もうここも涙でした~。二人の回想シーンまで流れて。。。辛かったです。

ホジュンは、10年もかけて医書編纂に力を注いできたけれど、とうとう殿下が崩御される事態に。。。そうなると、御医の立場も危ういといいます。大臣たちの醜い派閥争いもあったけれど、ホジュンに信頼を置く光海君がホジュンをかばい、極刑ではなく島流しの刑になりました。(63話
外部の人間と接触してはいけないホジュンの元に、貧しい病人たちが押し寄せてきて・・・見張りの下っ端役人も受付係みたいになっています(笑)
そんなところに内医院の皆が、医書編纂はホジュンに頼もうということで、医書を抱えて内緒でホジュンに会いにきたりして~。
この内医院との密通がバレてしまったけれど、ホジュンを慕い続けてきた光海君はホジュンを呼び戻しましたね。でもホジュンは、宮中ではなく故郷に戻りたいと、光海君に直訴。手放したくないと思う光海君も、ホジュンの願いを叶えてくれました。

山陰のユ医院に戻ったホジュン夫妻(母は亡くなってしまったんです・・・)。オグン夫妻(ホクロの妻ね)と一緒に医院をはじめることに。別れ際、イルソが泣いていたのが印象的だったけど・・・山陰には、元弟子のコクセ(長官@チャングム)まで来たよ~!懐かしい(笑)そして、クライマックス・・・ホジュンは病舎の患者に針を打ちながら息を引き取ってしまいました。。。
(DVDでは全64話、BSの放送は全65話になっていました)

DVD特典には、ホジュン役のチョン・グァンリョルさんインタビューがありました。これは、7月1週目に「ホジュン名場面集」として、BSで放送された中に出てきたインタビューと同じものでした。
以前にもホジュンを描いたドラマがあったということですが、それはホジュンの医術の素晴らしさを主に描いたものだったということ。今回は、チョン・グァンリョルさんと脚本家(「オールイン」執筆者)とで相談して、もっとホジュンの人間性を深めていこうと決めたという話でした。
そんなことで誕生したドラマ「ホジュン」。貧しい人達の生活も考えて治療にあたり、宮中で大臣たちに振り回されようとも、医者としてやるべきことを真っ先に考えていたホジュン。10年以上かけて医書の編纂に力を入れ完成させたのも、後世のために素晴らしいことでした。そして彼が目指す「心医」というもの。ウィテ師匠の教えが本当に胸を打ちました。確かに地味だけど、私は「チャングム」より好きになったみたいです。

こんな大雑把なレビューしかできませんでしたが、ご了承ください。

それから、ちょっと疑問なんですが、ドジの母と嫁はどこ行ったーーー?!
分る方、コメントよろしくどうぞ~。

では脇キャラチェック
ホジュン妻ダヒちゃん、最後まで何故か苦手な私でしたが(苦笑)、素晴らしい妻でした。聡明ながら控えめで、ほんとによくできた妻だった。ホジュンの葬列で泣いていたのが最後の出演でしたね。

その後、ドラマを〆たのがイェジンだった。やはりホジュンにとっても大きな存在の女性だったということですね。ホジュンの墓参りをする年老いたイェジン。ホジュン夫妻の愛の深さに、片思いをしていたような形ではあったけれど、イェジンとホジュンは、男女の愛を越えた医員として同じの志を持った同士のような(もしくは師匠ホジュンと彼に従うイェジンといったような)結びつきの深さがありました。お互い思いを口に出すことはなかったけれど、イェジンが「あの世に行ったら。。。」という余韻を残してドラマ終了となったところが意味深というか、イェジンのただならぬ思いを感じさせました。

脇キャラでいったら、何といってもオグン(トック叔父@チャングム)ですね~。ユ医院にいた頃は、後輩のホジュンが憎たらしいこともあったでしょうけど、宮中に入ってからは、ホジュンのよき理解者でありました。そして数々のアドリブ!(笑)まさに「お笑い担当」。どんな深刻な場面でも、彼のとぼけた一言で救われることが沢山ありました。そして、(描き)ホクロの医女長ホンチュンとのまさかの結婚~!クールな奥さんとの対比がまた面白かった。

そして、いつも大騒ぎなイルソ&ハマン夫妻と、ホジュンの従順な舎弟ヤンテ。彼らも立派な「賑やかし」でした(笑)。ヤンテは働き者(かなあ?笑)で、ホジュン一家にはすごくよく仕えていたわね。
口が減らないというか、口が災いの元なハマンは、なかなかキョウレツなキャラでした。きっと女優さんも楽しんで演じていたんじゃないかな~。
そして、女と金に弱いしょーもないイルソもなかなかの人情派で、ホジュンを慕って付いて来たし、最後にはホジュンとの別れが辛くて泣いていたわ。パンスル@チャングムとは大違いのなかなかラブリーなキャラでしたよね(笑)

アン師匠とちょっとカブってるマンギョン(でしたっけ?)、ずっと恵民署務めの医員。チャングムの菜園にいた人ってマンギョンの方ですよね?(汗)ともかく、この人も好きだったなあ。ホジュンと同期の二人もいい人でしたよね。
アン師匠といえば、多分彼に教わった崖の上でのヨガのような修行。あのシーンで、どうしたことか、崖の上でホジュンさん、ロケ中に居眠りしちゃって、もう少しで転げ落ちて死にそうになったとインタビューで言ってましたよー。あぶねー!

そしてウィテ師匠、サムジョク大師とその息子サンファ
ウィテ師匠の深さについては、30話までにいろいろ書いたと思うけど、ちょっと回想シーンで姿を見るだけでも涙がじわ~と出るほど、いろいろ教えてもらいました。素晴らしい師匠ですね。
悪縁だったサムジョク大師とサンファのことも、辛い事実だったけれど、サンファがそれを乗り越えていい青年になったのがうれしかった!宮中に入ってホジュンに仕え、薬草の研究の時もホジュンと野山を歩き、倭人に撃たれてしまって取り残された時も、ホジュンを恨むことなく、再びホジュンを支えてくれて。なんとゆーかすごい無表情なんだけど(多分、感情を押し殺して生きてきたからかな、などと思いつつ)、サンファ、良かったですねー!

さてこれから、母が買ってしまった!という「朱蒙」が届く予定です(爆)
母は「ホジュンもいいけど、朱蒙も見応えあるわよー!」と押してます。果たして私にはどうかしら~??チョン・グァンリョルさんが王様役だというので、たのしみにはしているんだけど、長いのよね~
でも母も「チャングムよりも、もう一度最初から見直したいと思うのはホジュンだわ」としみじみ語っていましたよ。それは私も同じだなあ。

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最後は、チョン・グァンリョルさんご夫妻のツーショットで~(笑)
女優さんみたいに美しい奥様はスタイリストだそうです。結婚13年で小学生の男の子がいるというご夫妻。しかし、奥様の方がオーラがあって、グァンリョルさん、ふつーのサラリーマンみたいだわ~(爆)ああ、でもグァンリョルさんの「会社の上司役」も見たいかも!
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by kbkbY | 2007-07-08 16:50 | ホジュン(終) | Comments(16)

ホジュン放送終了 07/06/29 Friday

今日、全64話(放送は65話)のホジュンが最終回を迎えました。
ラストはこのイェジンの涙でしたね。。。

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放送終了後に、メイキングがありました。葬列の撮影です。監督は夕日の中で撮りたかったらしいのですが、あいにくの雨模様。リハの間などは「付け髭」が取れて落ちてしまわないように、手で髭をかばう男性人。ヤンテはやってなかったんだけど、もしかしたら「地毛」つーか「自前の髭」かも??
そうそう、カメラのフレームには入らないオグンが、スタッフと傘に入って休んでいたら、監督に叱られてたっけ~(爆)番組でも「お笑い担当のオグン」と呼ばれていたわ!さすがトック叔父~!

そして、イェジンの墓参りのシーン。最初はビックリするような「特殊メイクイェジン」登場~!ちょっと~これじゃホラーだよ!て感じです。やはり不採用ということになって、バリバリ特殊メイクを剥がされるイェジンさん。これ、相当痛いそうで、彼女はじっと耐えていたけど、見る見る剥がしたところから真っ赤になっていくので辛そうでした。そして、ふつーの老けメイクにしたのが↑の写真ね。こっちの方がずっといいわ(笑)
とにかく監督がイェジンをべた褒めしていました~。「品があって・・・」とか何とか(メモ取らなかったので失礼)

さて、私の視聴ですが、いよいよ最終回を終えて、母のDVD化も完成間近!もうすぐ届く予定です。今はすっかり朱蒙にハマっている母ですが(笑)、「やっぱりホジュンが一番!」と言っています。チャングムのような華やかさはないけれど、その地味なホジュンにすごく味わいがあるという彼女の言葉が分かる気がします。私は半分の30話までしか見ていないけれど、ホジュンという人がとても好きになりました。続きも気になる!見たらまた記事にします~。

現在、エキサイトの措置によりエキサイトブログ同士以外のTBの受付が不可とされています。ご了承下さいm(__)m
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by kbkbY | 2007-06-29 21:33 | ホジュン(終) | Comments(7)

ホジュン・レビュー休止 07/05/31

「ホジュン」レビューを中断します
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30話までレビューしていたのですが、その後がボコボコ抜けてしまい収拾がつかなくなってしまったので、ここで一旦レビューを休止することにしました。

DVDを借りるあてがあるので、そちらが回ってきたら、一気見でレビューを完結させたいと思っています。

ちょうど30話で師匠ウィテが亡くなってしまい、ホジュンの生活も山陰から漢陽へと移る区切りになりましたね。私も何よりウィテの壮絶な最期で、すっかり気が抜けてしまいました。。。こんな偉大な人にはなかなか会えない。逆に言えば、ホジュンはウィテに出会えて本当に幸せだったんですよね。ぜひ師匠の遺志を受け継いで、立派な医員になってほしいです!

では、また「ホジュン」の皆に会える日を心待ちにして~
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by kbkbY | 2007-05-31 16:47 | ホジュン(終) | Comments(8)

ホジュン#27~#30 07/05/24

DVD ホジュン第27話~第30話
GW&録画失敗以来、すっかりガタガタな視聴ですが、できる限りレビューしようと思います。思いっきりマイペースですが。。。
さてレビューの前に、ウィテ師匠の大人気なその後についてレポート!
韓国MBC月~金20:20からのコメディ「思い切りハイキック」に現在出演中のウィテ師匠。
私が見たのは、第132・133話。ゴールデンタイムの長編ドラマ。ウィテ師匠は漢方医で、大家族の家長。ピンクのポロシャツとかで出てきます(笑)。
そればかりか、そのドラマのシチュエーションそのままにCMに出演!ほんとに人気があるようで2社のCMを見ました。ウィテ師匠がギャグ調のCMに出ているなんて。。。ビックリして大笑いでした~。
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第27話
いきなり血を吐き倒れているウィテ師匠!
イェジンと大師には「判胃(胃ガン)」であること、もう手遅れであることを話すウィテですが、ホジュンには内緒にして、心を乱さぬようにと気遣うのでした。
ドジの部屋にウィテの医書を運ばせ、「ここを書斎に使って医書を精読するように」とホジュンに言うウィテ。本当に可愛がり、後を託そうとしているんですね。おかげで「ホジュンがウィテの養子になる」という話まで囁かれるようになり、思わず怒るオグン。「だろ~?」と弟子に同意を求めてもただ無言の返事が返ってくるだけ・・・(笑)「養子」はともかく、ホジュンとオグンは比べ物にならないもんね~。

一方、都のドジには、いい縁談話がきていました。
「イェジンに未練が?」と問う母でしたが、結婚となれば父と相談を、と答えるドジ。ユ医院に手紙を持っていかせることになりましたが、ドジはこの使者にイェジンへの手紙も託すのでした。

ホジュンは、イェジンが調合している薬に疑問を持ちます。問いかけても涙を流すだけのイェジン。。。それをハマンが見てしまい~。よせばいいのに、よりによってダヒに言いつけたりして!「ホジュンだって男だよーみんな同じさ!」ふつー奥さんにそこまで言わないでしょ~ほんとにハマンの性格って。。。ダヒは笑うだけでしたが。いい気持ちはしないよね。

ある日、末期の胃ガン患者が医院にやってきて・・・ウィテは「期待させてどうする?」と治療を諦めてしまいます。なんとか患者のコンセンサスを得たいホジュンとは違うスタンス。。。ホジュンは、助からない患者、死にかけの患者というものをまだ知らなかったらしい。ウィテはホジュンを往診に連れて行き「看取ってやれ」と言います。そこには死にかけた夫婦と泣きじゃくる子供がいました。医者でもどうすることもできない死の病。結局、ホジュンはこの二人を看取り、医者の限界というものを学んだのでしょう。

その頃、疫病患者がユ医院に運ばれ、すぐに亡くなってしまいます。ウィテは急いで県監に知らせて、疫病が発生したトゥシ村を封鎖させ、大師と二人で治療に向かうのでした。
医院に戻ったホジュンはこの話を聞き、急いで村へと向かおうとしますが、イェジンはホジュンを引き止めるようにとウィテに言われていたのでした。

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第28話
トゥシ村は疫病でひどいことになっていました。ウィテも血を吐いてしまい・・・ホジュンがかけつけたところで、「帰れ」「帰りません」と言い合っているうちに、倒れてしまいます。
師匠の体調を気にしながらも、懸命に治療に務め、疫病を抑えたホジュンたち。
医院に帰ってきますが、ホジュンはウィテの病気をついに知ってしまいます!
「わしのことで動揺してはならん。治せぬ病も多い。わしの死を認め、受け入れろ」と言うウィテですが、涙を流すホジュンは「私が治してみせます!」と聞き入れることができません。。。
ホジュンは、母と妻にウィテのことを話しました。嘆きあう家族。ダヒは「家のことは心配しないで」と、できるだけのことを師匠にしてあげてほしいと夫に望むのでした。

書斎にこもり、「治療法を見つけました!」と、目を輝かせるホジュン。しかし大師は「わしも知ってる。だがもう手遅れだ」と冷静です。「諦められません!明日、薬草を取りに行きます」と、弟子2人と山へ入るホジュンです。

一方、イェジン(ウィテの養女だったんですねー!)を気にかけるウィテは、「ドジのところへ行け。生涯の伴侶になってくれ」と、それが最後の頼みだと言います。これにはイェジンも逆らえないのでしょう。ホジュンには「心から尊敬できる方と過ごせた日々は幸せでした」といった手紙を残し、漢陽のドジのところに向かうイェジン。見送るウィテも泣いていました。

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第29話
山で立派な山参(高麗人参)を見つけたホジュン!「真心が天に通じた」と思ったも束の間、「いくらになるか?」と聞いていたバカ弟子が夜、持ち逃げしてしまいました~。やっぱりそんなことになるんじゃないかと心配したら案の定だよ。しかし、途中に倒れているバカ弟子。集団に襲われて山参を取られ、ボコボコにされて足を折って動けないて・・・情けない。助けるのかな??と思ったけど、さすがのホジュンも見捨てて行きました。

さて、ドジは品階の発表により、王子宮の宮医となっていましたが、結婚は父の承諾を待っていました。しかし、疫病により使者が山陰まで行けずに戻ってきたため、母は「結婚を急ごう」と言い、ドジも「これが運命のようだ」と思っていました。
しかし皮肉なもので、イェジンはドジに嫁ごうと、漢陽に来ていたんですよね。市場でイェジンらしき姿を見た女中から話を聞いたドジ母は「挙式まで何があっても近づけないで」と命じ、挙式の前日にはイェジンを捕らえようとまでします!そこを救ってくれたのが両班のイ様(王様@チャングム、別名「劇団ひとり」爆!)。事情を聞いたイ様はドジのことを探してくれます。
ようやくドジの家に辿り着いたイェジンが見たのは、花嫁を迎えるドジの姿でした。。。

ウィテは危篤に陥りましたが、何とか一命は取り留めました。
ホジュンはオグンから、イェジンがドジと結婚すると聞きます。イェジンは、ホジュンに手紙と父の形見の針筒を残していました。一度、大事なものだからと、ホジュンが受け取らなかった針筒。でも、ダヒにもそれを見せ、イェジンは漢陽に行ったと素っ気なく話すところがホジュンらしいですね。。。

ユ医院には、切り裂きマニアアン師匠がやってきました。ウィテとは初対面のようです。「酒をやめても治らん」とアン師匠と酒を酌み交わし、解剖談義に話を咲かせる二人・・・
ある日、墓参りに行くと家を発つウィテ。医院の中を見て回り、ユ家膏薬の作り方を書き残し弟子たちに用意してきたウィテは、荷物を持って付いてきたサンファを山の祠で帰し、どんなに忙しくても必ず約束の日時に来るようにとホジュンたちに伝えさせるのでした。

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第30話
ウィテが鍛冶屋に注文した奇妙な刃物が届きます。それを見たアン師匠は、血が騒いだようで「サバきたい~~」と。。。それで、大師は解剖の話を思い出し、イヤな予感を覚えるのでした。

指定された時刻に行ってみると、その洞窟にはロウソクが灯り、そこでは手首を切って自害したウィテが横たわっていました!さらに、様々な刃物や書物が並び、遺書がおいてありました。
「死は運命であるから、悲しむことはない。切り開いて中身を見極め役立ててほしい」と、ホジュンに託す言葉が書かれてありました。
嘆き悲しむホジュンは「できません~~」と泣くばかり・・・
「故人の遺志をムダにするな」と言うアン師匠。
「すべての病人の代わりに死んだ。ウィテが最も愛した医員。お前が選ばれたのだ。死を明日にいかし、ウィテを永遠に生かす方法だ」
思わず「わしが手本を?」と言ってしまうアン師匠。しかし「ホジュンがやるべき」と大師は言い、お念仏を唱え始めました。そしてホジュンが解剖を始め・・・臓器を取り出して、絵と解説を紙に書き付けていきました。。。
「決して忘れません。永遠に」ホジュンとウィテとの別れでした。

ホジュンは漢陽のドジの屋敷を訪れ、ウィテの死を伝えました。
ドジ母は「薄情な人!」と泣いていた。。。ホジュンは自害であったことと解剖図を何枚もドジに渡し「先生の遺志を継ぐのはドジ様です」と言いましたが、ドジは「どうかしてる!黙って持って帰れ!」と怒り出しました。
「息子を差し置いて、ホジュンに委ねるとは!今度は私が父と縁を切ってやる!ホジュンより優れた医員になってやる!」と誓うドジ。。。この人も可哀想な人です。しかしモチベーションは高まったけれど、大切な「心」を置き忘れているのが心配です・・・

いまや主のいなくなってしまったユ医院。
「誰が医院をやるんだ?」「ホジュンだろう」「私は継げません」などと言い合っているうちに、ドジとドジ母がやってきました(帰ってきたと言うべきか・・・)
「ここはユ家のものよ。明け渡してちょうだい!」ガッカリしてつづく。

ウィテの死、壮絶でした。
そして、ホジュンにとってウィテの存在の大きさは測り知れず・・・ウィテの心と技を受け継いで、ホジュンは成長していかないと恩返しになりませんね。

それから久々のアン師匠。彼も一度は内医院でヤン様の寵愛を受けた優れた医員だったんですよね。「人の心臓が見たい」とかつてホジュンに冗談めかして言っていたけど、アン師匠もウィテに感謝しているんですね。当時は死体を解剖することも罪になったといいます。。。しかし、やはりウィテの死は辛いです。私までかなり気が抜けてしまいました。

トックチェック
トゥシ村に疫病が出た時、疫病患者が一人ユ医院にも運ばれてきてすぐ死んでしまいましたが、布団を燃したりと大変な騒ぎになりました。そんな中、ブルブル震えるトックことオグンは、お札を1枚胸に入れ、1枚は焼いてその上をまたいでピョンピョンしたり・・医員のはしくれのくせに~(爆)医学よりおまじないの方が効き目があると考えるトックなのでした~(て、「今日のわんこ」みたいだ)

ハマンチェック
なんか気になるアジュマです(笑)
ウィテが亡くなり、夫とヤンテと3人で「ホジュン兄貴が医院を継いだって~?おめでとうございますー!」とホジュンに言いにくるけれど、ハマンは実は(気にいらん~ムカつくったら~)と内心思っているのでした(爆)
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by kbkbY | 2007-05-24 17:48 | ホジュン(終) | Comments(7)

ホジュン#24~#26 07/05/03~05/05

12:00 BS朝日「ホジュン」第24話~第26話
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第24話
GW後半の放送のため、すっかり録画を溜め込んでしまっていました。。。それでも毎日ホジュンはやって来る~(笑)順に見たいのでどんどん溜まっていく一方ですが、面白くなってきましたね!

ホジュンは科挙に落ち、行方不明という話。ホジュン母は寝込んでしまいます。
一方、科挙に受かったドジの母は「このまま死んでもいい」と有頂天。「冷たい夫に嫁いでいつも辛い思いをしていた」と息子にこぼしていました。。。だから~出会いは?新婚時代はどうだったの?(笑)ともかく「私が母上を幸せにします」と息子に言ってもらえてよかったじゃない。

ユ医院では、ドジを祝う宴が開かれることに。小遣い稼ぎに出かけるハマンはダヒを誘いますが、ダヒの事情としては行き辛いわけですよね。しかし、もろもろありながらも一緒に医院に出向くダヒでした。健気です~。ああ~なのに着くなり「高望みするからよ!」とドジ母にイジメられるダヒが可哀想。。。

県監様もやってきて、賑わう宴席。そこへ県監様宛ての公文が届きます。
それはなんとホジュンを称える内容!科挙を受けられなかった事情が書かれ、「またとない義人」と伝えるものでした。それがドジの祝宴に届くのもすごいですが、それをたまたまダヒが部屋にいて聞くのもお見事でした(笑)
「他の医員は見向きもしなかったのに、自分から名乗り出て治療に向かった」
文面のこの言葉に、「一瞬でも失望した私を許して下さい」と涙を流すダヒでした。

これを聞いたウィテは、怒ってドジを問いただしていました。ドジが自分の選択は間違っていなかったと居直ると、墨を投げつけるウィテ!「お前はホジュンに負けた!漢陽に行くのは諦めろ」と、息子に落胆して宮中行きを止める父に「私は行きます!」と答えるドジ。そして「息子の心に杭を打ち込むなんて!」と怒るドジ母も、家を出て息子に付いていくと言っていました。これは事実上の離婚ですわ~!

この公文から、いつの間にか、科挙に合格して英雄と謳われたドジは「セコい」とこきおろされ、ホジュンこそが「義人で勝利者」だとのウワサがたってしまいました。

父子の縁切りのような別れで出発したドジとすれ違うホジュン!彼はようやく町に戻ってきたのでした。喜び合う家族。するとそれからホジュンの家の前には、「義人」「優れた医者」というウワサを聞きつけた病人たちが列をなし、お偉いさんの病人も御輿に乗って運ばれてきます。しかし「一人診たらどんどん人が来る。私より優れた先生に治療してもらうべき」と、ダヒに患者はユ医院に行くようにさせるホジュン。

ところが、県監様が病気だということで、ダブルブッキングで往診に呼ばれるウィテとホジュンは、県監様の屋敷でバッタリ出会ってしまうのでした。

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第25話
ウィテと往診先でバッタリ会ったホジュンは「私は失礼します」とすぐ帰ろうとしますが、ウィテに「患者も診ずに。ついて来い」と言われ、診察をすることになります。病名を言い当てるホジュンを残して、ウィテの方が帰って行きました!
「世間は冷たい!」と言うオグンに、「横取りとは~」と怒る弟子。しかし、ウィテはイェジンにちょっと微笑んだような??

なんとか治療を終え、報告に医院に行くと、ウィテは「中に入れ」とホジュンに声をかけ、病舎で患者を診るように言います!破門をとかれたホジュンは感激して「二度と先生の志に背くことはいたしません」と涙を流すのでした。

それが面白くないバカ弟子が一人、ウィテに「辞めさせて下さい」と言いにいきますが「好きにしろ」とあっさり言うウィテ・・・しかし、彼の望み通り、ウィテに手紙「ユ軟膏」の処方箋を書いてもらったのに、出て行く前に、薬材庫で治療簿をごっそり盗んでいくのでした!それを見れば医員になれるって、そうは言ってもあのバカ弟子にはムリでしょう。。。まったく人迷惑な~。
それからの治療簿はホジュンがつけることになりました。病舎で働くホジュンを覗いて微笑むウィテ。ダヒもうれしそうに医院で下働きをしています。しかし・・・楽しそうに話す夫とイェジンの姿も見てしまうことに。やはりダヒだってイェジンの気持ちは分かりますよね。。。

ウィテの指導のもと、針打ちなどをしているホジュンですが、ウィテは大師のところに出かけていきます。もう任せても安心といった感じなのでしょうか。「医とはちっぽけなもの。みな死ぬ」と、思いがけない言葉を大師に言うウィテ。今まで沢山の患者の病気を治しながら、そのように考えるようになっていったのですね。謙遜というのとは少し違うけれど、幾段ものステージのようなものを上ってきたウィテだからこそ出るような深い言葉だと感じました。そして「夢を継ぐ者」と言ったウィテに、「ホジュンか?」と声をかけた大師。ウィテは素晴らしい後継者に出会い、満足しているのでしょう。

一方、宮中で研修が始まったドジ。ふくろうみたいなヒゲの丸々太ったのがヤン様~?!(ちょっとびっくり)ある日、仲間の研修生たちが飲みに行くことになり、宿直の御医を誘います。研修生の接待は内医院では禁じられていると断りますが、「接待ではありません。ほんの少し」だとかなんとか言われて飲みに出てしまう宿直医たち。こんな時に限って、病人が出ますよね~(笑)側室の王子様に発疹が出て重篤な様子です!一人、勉強のために残っていたドジが向かい、(天がくれたチャンス)と、治療を始めるのでした!い~の~??

そして、ユ医院にも一大事が!あのドルセが母親を背負ってやってきて、ホジュンの薬のせいで母親の目が見えなくなったと暴れるのでした!

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第26話
「ホジュンのせいだ!」と大声で暴れるドルセ!
イェジンが「病人がいます!騒がないで」とたしなめますが、ギャーギャーうざいドルセです・・・ドルセの母は「心配しないで下さい」などと恐縮して小さくなっているのに。。。

とにかく、両目が見えなくなってしまった母親にホジュンも驚いてしまいます。しかし、話を聞くと、あの毒性の強い薬を沢山飲ませてしまったらしい。ハチミツを一緒に入れなければならないのにそれを入れずに!そのため毒が回って目が見えなくなってしまったのです。オグンさえもホジュンに「責任はないぞ。もう手遅れだ。すべてあいつのせいだ」と言っています。

しかし、ホジュンは「甘く考えていた」と反省していました。貧しいから高価な薬は飲み続けないだろうという、自分の安易な考えが視力を奪ってしまったのだと。ドルセはホジュンのために、馬を盗んでまで礼をしようとした「無知で単純な男」なのだと考えたのです。

ところで、失敗したら大変なことになる王子様の治療をするドジ。なんとやり遂げました!あらびっくり~。ドジ母も「すごいわ~!」と感心しきりでした。飲みに行ってた宿直医はなんとかバレずに済ませたようで、手柄はドジのものではないようでしたが、秘かにドジの治療の腕は評価されたみたい。

ユ医院の騒ぎを早速ホジュン家に知らせにくるハマン。やっぱりね・・・「いい気味~」と独りごちてましたよ。ホジュンの株が上がるのが相当悔しかったようで。だって、ホジュンの株を上げてたのって、町で吹聴してた夫のイルソじゃなかった??しかも、ドジvs.ホジュンの賭けに無理やり屁理屈で勝とうとして(爆)
ともかく心配なホジュン母とダヒ。でも「家で待ちましょう」と母に声をかけるダヒでした。賢いですね。ハマンはそういうのも嫌いなのかも。。。

とにかく、ドルセはユ医院でカマを振り回し(出ました~「カマ男」!)、他の患者を追い払ってしまうのです!!自分の母親の治療だけをさせるって。。。なんなんだ、この男!
母親はまたまた恐縮していました。「命の恩人に~息子が暴れてすみません。もとは悪い子じゃないんです」ホジュンもそれは分かっているんですね。でも「この世に未練はありません」て、助かってくれないとこっちも困るんですけど~!

また、病舎の患者たちも、ホジュンの薬のせいで目が見えなくなったという話を聞いてしまったものだから、ホジュンの薬を飲みたがらないという事態になってしまいます!しかし、ここはイェジンが、ホジュンには内緒にして、「薬を飲まない患者は出てください!」と収めます。「ユ医員の薬がいいのに~」とブチブチ言いつつ、仕方なく薬を飲む患者たちでした。。。

そこへ大師と一緒に帰ってくるウィテ。この2人にもカマを振るドルセです~。
経過を聞いた大師は「よくがんばった」と誉めていました。そして「針はホジュンが打て」と言うウィテ。心配でやはり来てしまったホジュン母も、外で皆と一緒に聞いています。イルソは「ホジュンを信頼しているのだ」と素直に評価していましたね。やっぱりひねくれてるのはハマンだわ(笑)

ともかく、今夜が峠だといいます。肩や首の後ろに痛みが来ると。「大椎の穴」が眼病と関係しているので、そこには灸をするとよいと話すウィテ。しかし、針と灸は一緒に用いないのが医家の鉄則ということで、不安になるホジュン。「いつまでも教えを請うな。自分で考えろ」とホジュンに任せて部屋を出てしまうウィテです。

ますます不安になり、どうしていいか悩むホジュン。その間に、母親は痛みのためにのたうつほどになってしまいました。灸のためのヨモギを渡そうとしたオグンに、「針を打ちます」と断るホジュン。イェジンもビックリしていましたが、実はそれが「正解」なのでした!ホジュンを惑わせたウィテでしたが、ホジュンの腕を信じ、自力で独り立ちすることを願う師だったのです。

そしてホジュンが針を打つと、本当に母親の目は見えるようになるのでした!喜ぶ皆。ダヒもちょうどそこへやってきて安心するのでした。
イェジンがウィテに報告に行きますが、そこには血を吐いて倒れているウィテの姿が~!

今回はとりあえずドルセ&ヤンテチェック
やっぱり似てました~(爆)どっちも顔デカだけど、ドルセの方が下ぶくれ系でしょうか。。。2人が出会ってくれたのでうれしくなってしまいました(おいおい)

トックチェック
一応入れておきます。ドジたちが家を出たことで、恋人?ハドンも漢陽に行ってしまいました。てっきりオグンはハドンに自分の子どもを産んでもらいたいと思ってるのかと見ていたのですが、意外にあっさり別れてましたね。
そして、ドジがいなくなった後、「自分で勝手に出世するオグン」(爆)「これからは兄貴でなく、医員様と呼べ」とバカ弟子たちにイバっていましたが。。。
ホジュンがユ医院に戻ることになり、「医員様」は辞めたみたい(笑)バカ弟子一人は反発して出ていったけれど、オグンは素直にウィテやホジュンに従っていましたね。ホジュンを評価していることもあるけれど、多分「長いものには巻かれろタイプ」??
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by kbkbY | 2007-05-11 23:04 | ホジュン(終) | Comments(8)

ホジュン#21~#23 07/04/30~05/02

12:00 BS朝日「ホジュン」第21話~第23話
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第21話
おお~ハマンがいよいよ出産!介助するのはホジュン母です。やはりこの時代、お産は医者がかりじゃないんですね。トラブルがない限り?まあ、そんなことはどうでもよろし。生まれたのは女児でした。泣いてるハマンを慰めるイルソ。やっぱり男児が欲しかったんだ・・・大丈夫、きっと気の強い女の子に育つわよ(笑)

科挙試験を受けるため、漢陽を目指していたホジュンは、妻ダヒと道でバッタリ会います!て、ホジュン、一旦家に寄ろうとしたのかな??ともかく家で久しぶりに大きく育った息子にも会うホジュン。この時のためにと、医院の下働きで貯めていたお金を漢陽への旅費として渡すダヒ。さすがです~。ダヒちゃん、苦手だけど。。。

町にはアン師匠も来ていました。「旅費の足しにしろ」とお金をくれて「落第したら会おう」と笑っていました。ほんとにこのヒトって・・・面白い(笑)またイェジンからの励ましの手紙も渡してくれました。

途中、ホジュンが宿に立ち寄ると、ドジ・おさげのバカ弟子・オグンの3人もいました。その宿で働くドルセ(ちょっとヤンテ似)は、もう3ヶ月も歯が痛いと苦しんでいたけれど、ホジュンが身近な物で治す方法を教えてあげて喜ばれていました。

そんな科挙受験を控えた医員が集まった宿に、「父が死にそうだ~!」と治療を頼む村人が夜やってきて騒ぎます。五月蝿がる医員たち。帰ってくれと言っているところに、ホジュンが治療に出かけるのでした。彼がホジュンと聞いて驚く医員が二人。「両班の家で中風を治し、風のように去っていった名医」(すでに伝説か?!)その治療を見に行こうというこの二人。ホジュンは、ネギのスープなど、やはり金のかからない治療法を授けるのでした。

翌朝、部屋の前には「金のかからぬ治療法を教えてほしい」という病人が山のように集まっていました。「科挙の帰りにまた寄りますから」とホジュンが言っても、病状を訴える患者たち。しかたなく「半日だけ留まります」と言うホジュンに、一人の医員も残ったようでした。

第22話
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善意から村に残ったホジュン。男女別、重症・軽症別にトリアージして治療にあたります。しかしこれがまたあとあと。。。

イェジンはユ医院に戻ってきました。その頃、ヤン様の恨みを気にするドジ母は夫にこぼしていますが「ヤンは心が狭くない。大事なのは実力だ」と答えるウィテ。実はその通りなんですねー。
イェジンを見るドジ母の目が冷た~~い!また寺に戻るつもりなのか、「薬材を貰っていきたい」と言うイェジンに、「好きなだけ持って行きなさい」と言うウィテ。ホジュンも科挙を受けに行ったことを聞き、破門したことを思い出すウィテでした。

ダヒは医院で下働きをしていますが、息子に発疹と熱が出てしまいます。治療にあたったイェジン。ダヒとイェジンは昔話をしていました。夫となる方を探していたダヒ。相手がホジュンと知り納得したと。ダヒにふさわしい方だと思ったと言います。イェジンがダヒを女性としてかなり意識している感じを受けました。(ホジュンの相手が自分だったら・・とか)息子は快方に向かい心配はなくなったようです。

さて、ホジュンの方は、病人の行列が尽きることはなく、もう2日も寝ずに治療を続けていました。目もかすんでしまっています。。。しかし、貧しい村人たちがお金を払おうとすると受け取らないホジュン。「2~3時間、重症患者を診てから発ちます」という彼に、歯痛だったドルセが「近道があるし」と道案内をすることになりました。
ホジュンは感謝する村人たちに見送られて村を出ました。ところがしばらく歩くとドルセが「ウソをつきました!母を診て下さい」と、彼の家に案内してしまうのです。「俺には時間がないんだ~!」と言うホジュンをカマで脅して引き止めようとするドルセ。。。そこで母親が血を吐いて倒れてしまいます!そんな患者を見捨てるわけにはいかないホジュン。針を打ち、自分の指から血を出してこの母親に飲ませるのでした~。

いよいよ科挙試験日。酉の刻までに本人が試券を受け取って試験場へ入ることになります。「事情があれば辰の刻まで待って配ってくれるらしい」と、ホジュンに付いて村まで行ったあの二人の医員が心配し合っていましたが・・・

ドルセの母親は峠を越したようですが、毒性の強い薬を飲ませねばならないのが心配なようです。(今、発たねば・・・しかし、薬が・・・)ジレンマに悩むホジュンなのでした。

第23話
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受験か治療か、迷っていたホジュンですが、毒草の処方を教えて、栄養をつけるためのお金まで渡し(そこまでしてあげるとは~!)、休まずに歩くことにしました。
「俺を殺して下さい!ひどいことをして~」と嘆くドルセに「いいんだ。気持ちは分かる」と言っていたホジュン。ドルセも何とかしてあげたいと思ったのでしょう。「馬を手に入れてきます」と、家を出て行きました。「馬があれば安心だ・・・」

ところが、ドルセは「馬泥棒」として捕らえられ、役人たち数人と一緒に戻ってきます!「お前が馬を盗ませたんだろう」とホジュンまで捕まってしまい牢屋に入れられてしまいます。ああ~科挙があ~~!

ドルセはまた「俺を殺して下さい」と謝りますが、責めないホジュン。(後悔はすまい。患者のためすべて捨てるのが医の道)と涙ぐんでいました。できたお人だなあ~。
役所には事情を聞いた村人たちがホジュンを釈放してほしいと直訴に押しかけてきました。これで釈放され、客間に通されるホジュン。まさに、情けは人のためならず。
県監は「よそ者なのに手を差し伸べてくれた」と、ホジュンに感謝し、お酒をご馳走してくれたのです。そして馬を貸し、検問にあった時のための手紙まで持たせてくれるのでした。

ところがさすがに馬も疲れたらしい?山中で落馬してしまったホジュンは気を失ってしまいました。気がついて、やっと試験場に辿りついた時には、試験はもう終わりに近く、門を叩いても追い返されてしまうのでした。。。

一方、ドジは試験前の根回しも忘れません。内医院の試験官2人に、母が持たせた金塊を差し出していました。「ほんの気持ち」て~。相当のモンでしょ!それにヤン様に直接渡すわけではなかったのね??
また試験が終わった後、ヤン様に会いに押しかけるドジ。「父ユ・ウィテが犯した罪をお許しください。なんでもいたします!」と泣きついていました。驚いたのはヤン様の方。「前回はなぜ落ちた?」とあの試験官2人に聞きますが、「ヤン様の顔に泥を塗った男の息子だから」との答えに「公私もわきまえない小人になった!わしは構わんから実力で合否を決めろ」と怒るのでした。なるほど、ヤン様のせいではなかったんですね。というか、ドジのことも知らなかった様子。逆恨みの逆恨み?これではかえってヤン様に傷がついてしまったじゃないですか!その辺のところをウィテはよく分かっていたんですねえ。

そしていよいよ発表の日。ドジは合格!ホジュンに感心していた2人は落ちてしまいました。仕方なく酒を飲んでいたホジュンのところに、オグンがやってきます。「紹介状の話をしなかったら・・・申し分ない」と謝るオグンに「もう終わったこと。すべては私の過ち」と落ち着いているホジュンにホっとしました。「自慢したいだけなんだが」と言いつつ(笑)、ホジュンをドジの宴席に連れて行きます。「受験したかったろう。治療のためというが、医員の役目と俺は思わん。小事にとらわれ大事をなくす。慰めてやりたいから、明日一緒に舟遊びをしよう」と言うドジ。うーん。やっぱアンタは口ばっかだね。「医員の役目」についてもっとよく考えておかないとダメだと思うよ。
「今日、発ちます」と誘いを断ったホジュンでした。

科挙が終わって1ヶ月というのに、何の音沙汰もないドジとホジュン。(何してたの?ドジ・・・)ドジ母の我慢も限界になった頃、「合格者の凱旋だ!」とにぎやかに帰ってくるドジの姿が見えました。両親に挨拶をするドジ。ウィテは「よくやった偉いぞ。先祖の願いを叶えた。病人の痛みを自分の痛みに。殿人でも貧乏人でも同じに扱うように」と声をかけ、「肝に命じます」と答えていたドジ。大丈夫だろうか?この息子。。。
この時、ウィテは「わしは親の期待を裏切った」と言っていたのですが・・・私はこの意味がよく分かりませんでした(汗)ヤン様とのこと??

一方、ホジュンは落ちたと聞き、姿をくらませたとの話にショックを受けた母と妻。ああ~やっぱり母はまた倒れてしまいました。。。

しかしその頃、ホジュンはあの村で生き生きと治療をしているのでした。

トック&パンスルチェック
トック(オグン)は、おさげのバカに「兄貴も受けてみたら?まぐれもあるから」とバカにされていました。おバカにバカにされるなんて可哀想・・・(笑)オグンも例の紹介状があれば受験していたのかもしれないですね。医員の品性は無いと思いますが~。

パンスル(イルソ)はいつもヤンテとコンビで行動~。ちょっとでもサボって妻に見つかったら、すごい勢いで怒られてるし、あっという間に逃げ出すパターン(爆)
しかも、根っからの博打好きが出て、ホジュンとドジのどちらが合格するかを賭けてます!ヤンテと2人、捕らぬなんとかの皮算用でイヒイヒ笑ってるイルソ。「何の話だい?!」と鋭く妻に切り込まれ、「ドジ様だったらどーすんだい!アイゴー!」と嘆かれていました。その通りになってしまったわけですが・・・
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by kbkbY | 2007-05-02 16:23 | ホジュン(終) | Comments(5)

ホジュン#17~#20 07/04/24~27

12:00 BS朝日「ホジュン」第17話~第20話
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第17話
おバカのプサンポと、妊婦のお腹の女児を男児に変えるという転女為男法を始めるホジュン!と思ったら、プサンポはホジュンも騙していたー!ホジュンの脈診で男児らしいと知ったプサンポは、家人(両班)には「女児らしいが転女為男法で変えられる」と言い、ホジュンには「妊婦の世話を」とだけ言っていたのです。
お金はもらえたけれど、ダヒは「どこに幸せが?」と言うのでした。相変わらず厳しいダヒです。。。

ところが、家人が「転女為男法」と言い出したので、ホジュンはビックリ。プサンポの話を聞いて「詐欺師~!」と怒ります。とそこへ、「医員を名乗る奴らがいる」と役人がホジュンとプサンポを捕まえに来てしまい、二人は県監のところへ連れて行かれて叩かれてしまいますー。

そこへ県監に呼ばれたウィテがやって来て、二人を見てビックリ!「私にも罰を」と言い出します。二人は門徒だったので自分の不徳だと言うのです。そしてホジュンのことを「必ず貧しい人々の役に立つのでお許しください」と頼んでいました。師匠~やっぱりホジュンのことは評価してくれていたんだよね。。。

一旦は牢屋に入れられた二人ですが、帰宅することができました。しかし、ひと月引きこもってしまうホジュン。ますます生活は貧窮し、ダヒは乳も出なくなってしまいました。。。
イルソとヤンテに「報酬はいいが命がけの仕事」であると教えてもらった鉄鋼山の仕事に行くことにするホジュン。ほとんど休むことなしに働くのでした。
そんな中で、ずっと咳き込んでいる老人を心配し、薬草で薬を作って飲ませるホジュン。咳はすっかり良くなったようです。ところが洞窟が崩れ、ケガ人が出る事故が起こります。老人は「お前、医員だろう」とホジュンに声をかけ・・・ためらっていたホジュンも懸命にケガ人の治療にあたるのでした。ちょうどそこへ訪ねてきたダヒ。そんなホジュンの姿に感動している様子。
ホジュンも「一人救うたびに欲望から救われる」という大師の言葉を思い出していたのでした。

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第18話
「師匠のお許しを乞いましょう」と言うダヒの言葉に従い、ウィテの所で土下座をするホジュン。しかし「出世に目がくらみ」とウィテはまだ許してくれませんでした。医院の前に土下座し続けるホジュンですが、ウィテは無言で通り過ぎていくだけでした。しかし、大師がホジュンに声をかけてくれます(イェジンが頼み込んでいたようですが)。「心が満たされるというならば、私についてきなさい」と。イェジンは「難病を恐れるのは偏見です」と言い、大師についていくことをホジュンに勧めていました。

ホジュンは大師のいる三寂寺に行くことを決意。イェジンはそっと見送るように佇んでいました。そのイェジンは意識を失い、寝込んでしまいます。ウィテは「心の病だ。時期がくれば治る」と言うのですが・・・イェジン~そんなにホジュンのことを思っていたのねえ。

山の中を歩き、やっと辿り着いた大師のいる三寂寺。そこにはあのアン師匠もいました。薬材と蛇を煎じた薬の強烈な匂いに吐き気を覚えるホジュン。アン師匠に笑われていました~。
そこで、ずっと太鼓を叩き続ける青年の姿・・・それは大師の息子だと言います。かなり訳ありな様子。そこからアン師匠の昔話が始まるのでした。

10年前、内医院の同期生だったアン師匠と(大師)ミンセ。主席で優秀なミンセは、ヤン様の寵愛(て、こういう時も言うんだ・・)を受けていました。ヤン様はミンセを特別扱いのように出世させるのですが、ミンセ自身は出世や権力には興味がなく、ヤン様の辞令も断るのでした。アン師匠の妹と結婚し、息子サンファが生まれ、幸せに見えた一家。ところが、息子が行方不明になる事件が起きます!

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第19話
息子サンファが門の前で遊んでいた時、難病患者が通りかかったという。その難病患者を追うミンセ。サンファの靴を見つけたミンセは怒りにまかせて難病患者の3人を殺してしまいます。サンファの衣を羽織った少年と出会うミンセ。二人は、殺人者の子と、その子の親兄弟を殺した者としての悪縁として出会ってしまったのでした。一人残されたその子を養子としてサンファと改名させるミンセですが、妻は耐え切れず自害してしまいました。
内医院を辞め、僧侶になって、難病患者の治療に一生を捧げることを誓ったミンセですが、養子サンファはミンセを恨み、またミンセもサンファに殺されるのを待っているのかもしれないと言うアン師匠。大師にはこんな悲惨な過去があったんですね。

一方、体調は回復したイェジン。しかし、床に臥せっている時はドジが勉強もせずに付き添っていたことが気に入らないドジ母。ホジュンにも気があるのだろうと言い、「身の振り方を考えなさい」と責めていました。そんなこともあり、ホジュンのいる三寂寺を目指すイェジン。彼女が家を出ていってしまったことももちろんショックなドジです。母に向かって「なぜ追い出したのです?」と聞くドジ。「あの娘はホジュンが好きなのよ」「母上のせいです。結婚させてください。イェジンがいなくては何もできない!内医院にも入れない!」ああ~~情けない息子。こんなダダっ子みたいな息子を持った母に同情さえ覚えるよ(笑)これを言ったらキツいけど、その子を育てたのは母なんだよね。。。(ウィテの血は引いてないように思われ・・)

ダヒは医院に頭を下げ、「手伝いをさせて下さい」と頼んで下働きを始めました。「どんな屈辱にも耐えてみせます」て独り言だよね~?うーん。厳しいことを言うようだけど「屈辱」と感じてしまうのが元お嬢様だった所以か・・・とにかく頑張ってください。

三寂寺に着いてホジュンに微笑みかけるイェジン。「しばらくここにいさせて下さい」と言っていましたが、途中で二人の難病患者を見たと言います。それは逃げ出したサンファとスヨンという娘でした。こんな時でも「仏様が守ってくれる」と笑っている太っ腹なアン師匠~~!
ホジュンは、薬草を売りがてら二人を探しに行くことになりました。

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第20話
ホジュンが行った町で、あのサンファとスヨンが囲まれ困っていました。本当に一般人たちの難病患者に対する態度は冷たい・・・治療法もないというこの時代、ひどい偏見の目にさらされていたんですね。二人をかばうホジュン。また帰りたがらないサンファを説得して、三寂寺に連れ帰りました。

しかし、父子の気持ちはすれ違ったまま。「人間らしく生きたいなら恨みをすてろ」と言う大師でしたが、サンファはまた太鼓を叩き続けるのでした。

仏に祈る大師は、書を書き、丸薬を取り出しましたが・・・なんとそれは毒草から作った薬!書には「私がこの薬を試す。大丈夫なら患者に使うように。ワシを許してくれ」と書かれていました。。。血を吐いて倒れたままの大師。サンファも父にすがって泣いていました。しかし、ホジュンとイェジンの治療で息を吹き返した大師。患者たちの祈りも通じたようです。

勉強が手につかないドジは、三寂寺までイェジンに会いに来ますが、患者たちをよけるように歩いていて・・イェジンと再会したドジは「なぜ?移ったらどうするんだ?」と医員らしからぬ言葉~。「大丈夫。それは偏見です」と答えるイェジン。「帰って結婚しよう。母も許してくれた」と言っているところに現れたホジュン。ドジは驚きます。あれ?二人が一緒って知らなかった?!「理由がわかったよ、帰る!今日限りお前のことは忘れる」と帰っていくドジ。家には泥酔して帰り着きました。呆れる母は「なんて女!どこまで苦しめるの?」とイェジンを恨むのでした。

あと3ヶ月に迫った科挙試験。ドジ(立ち直った?)は丹陽の静かな寺で勉強に専念することになりました。ウィテも「がんばってこい」と送り出していましたが、ヤン様の怨恨問題はどうなるのかなあ??

大師もホジュンに科挙の受験を勧めます。「出世のためではなく、内医院にある古今の医書、珍奇な薬材、体系的な医学を学ぶ大切さ」を説く大師。「ワシの夢を成し遂げてくれ。いつか必ず難病の特効薬も見つけて」という言葉に、迷わず受験することを決めたホジュン。
イェジンに「お嬢様の助けがなかったら酒で廃人になっていました。ご配慮とご恩を忘れません」と礼を言い、立つホジュンを患者たちも涙で見送っていました。イェジンはこれからどうするのでしょうか。

ホジュンとドジの科挙対決、競い合いが始まるのかな。ドジがまた何かやらかしそうでイヤな感じ??

とりあえずトック&パンスルチェック
トックことオグンは、ドジに注意されて「青二才が生意気に~~~~」とマジに怒ってました。やっぱりドジのことはそんな風に見てるわけね、了解(笑)
また、ハマンの妊娠に刺激されたのか?、医院の女中に色目を使い、鶏の薬膳料理のようなものを食べさせたり、指輪をあげたり・・・何やっぱり子供が欲しいわけ?でもその前に「結婚」しなきゃダメなんじゃ~?この時代、デキちゃった婚はありえないよね。それにこの女中さん、まだ子供が産める年なの~?!(爆)

パンスルことイルソは、妊娠した妻(こっちも「いくつの妊婦だよーー?!」と散々突っ込み!爆)に振り回され、あれが食べたいこれが食べたいと・・「王様に仕えてる気分だ」とこぼしていました。「マル高」なのが心配だけど、ハマンならお産が軽そう~。立派な赤ちゃんを産んでください。
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by kbkbY | 2007-04-27 16:44 | ホジュン(終) | Comments(8)

ホジュン#14~#16 07/04/19~23

12:00 BS朝日「ホジュン」第14話~第16話
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第14話
両班の家の奥様の治療に来たホジュン。しかし、治療の途中で旦那様に小屋に閉じ込められてしまいます!その上「ウィテを呼んで来い」てことになったけど・・・お留守のため、ドジとオグンが連れて行かれることになってしまいました。ドジ母「この子は悪くない~!」とか叫んでいたよね(笑)
この様子を見ていたハマンは、また余計なことに「お宅の旦那が大変なことをした!」なんてホジュンの家に言いに行っちゃうもんだから、ホジュン母は倒れてしまいました(お約束とはいえお気の毒・・)

どうにか治療に戻ることができたホジュン。奥様は快方に向かい、ドジが屋敷に到着した時には、ホジュンが立って歩かせてリハビリをしていました。「もう大丈夫です!」と言うホジュンに喜ぶ父子~。奥様はあんなに口が曲がってたけど普通に戻ったら、ボクス母@勝手~だったー!
イェジンがドジの姿に気付き「お兄様~いつこちらに?ホジュン医員が・・・」とうれしい報告をしはじめると、「奴が失敗していたら、私と父の命もなかったんだぞ!最初から奴に気があったからな」と怒るドジ!そのまま帰ってしまいました。。。ほんとにもう~ドジったら(呆)

旦那様は大喜びして、手のひらを返したようにホジュンに大感謝。「家を建ててやる」だの言いますが、固辞するホジュン。「謝礼はわが師匠に」という言葉に、「品性まで立派で」とベタ誉めな旦那様です。「もう少しいてほしい。そなたのような人と一緒にいたいのだ」とまで言ってましたよー。この辺までは良かったんですよね。その後、医科試験のための推薦状を書くのもらうのの話が出て・・・これが後から大変なことになってしまうのですが。。。

息子を心配するドジ母、夫に両班の家に行かないのか?と聞きますが「行く必要はない。ドジは死なん」とあっさり答える夫に「なんて冷たい!あんな人が夫だなんて」と言っていました(爆)もうすっかりこの夫婦、ツボです~。

ドジはもちろん無事に帰宅し、ホジュン一行も帰ってきました。すごい量のお土産を抱えて!家に着くと、外でずっと祈り続ける妻。そして出てきた母。ここはやはり母と抱き合うホジュンなのでした~。

第15話
旦那様に書いてもらった推薦状を母に見せるホジュン。これがあれば医科試験に合格したも同然!「来年には漢陽で楽な暮らしができます。(ギョムも)御医(オイ)の息子として~」喜び合う母子。しかし、ダヒの顔は暗かった。。。
案の定、二人になるとダヒは「紹介状のことは諦めて」とホジュンに言うのでした。「自分の力で内医院へ行けるか?科挙は実力だけではダメなんだ!」珍しくホットなホジュン。「今の姿はあなたらしくありません。なぜ誤った道を?」というダヒの言葉にも耳を貸しませんでした。

ホジュンは推薦状を書いてくれるという旦那様の申し出にすぐには答えず、一人部屋で悩んでいたんですよね。思い浮かぶのは、母や妻の苦労する姿・・・低い身分で暮らす妻への思い。内医院に入るしかないと考え、悪いことではないと割り切ったホジュンだったわけです。
また、母も紹介状を否定するダヒの言葉を聞き、「後ろめたいことではない。コネではないのだから(立派なコネなのでは~??)」とダヒを責めていました。。。母子にとっては願ってもないものだったんですね。

ホジュンが奥様から土産にもらった沢山の絹や宝石類、運悪くハマンに見られてしまいました~。「今まで世話してやった」だの言われて分けてあげるのは仕方ないとして、しっかりドジ母に伝わってしまうし・・・「医院に謝礼を出すべきなのに、勝手に私物にして!」と目をつりあげるドジ母。イェジンが「あれは奥様からのお礼。それに家を建ててやるという話も断って・・・」という言葉など、耳に入ってません。。。

医院に呼び出されるホジュン。皆勢ぞろいして怖い顔。ウィテ師匠までが恐ろしい形相をしています。「もらったものを出しなさい!」と早速言うドジ母。「絹や宝石はどうでもいい。紹介状だ!」師匠は、オグン&ドジから推薦状のことを知ってしまったのです。「出せ!」ホジュンから受け取ると燃やしてしまう師匠~!(あ~あごヒゲに燃えカスが~)「不正はまかり通っても、人の情けで得るものではない。お前は医員の資格を失った。門徒だったことは耐え難い屈辱。出て行け!」という師匠の厳しい言葉!あまりのことに驚き、「どうかお許しを~先生~!」と言うホジュンに「権力者の紹介状はわしへの裏切り。縁は終わりじゃ。早く追い出さんかー!」と怒る師匠。ホジュンは追い出されてしまいました。。。

その上、ホジュンの家に医院の者がやってきてホジュンが破門されたと言い、絹や宝石をすべて持って行ってしまいます!世話になった人のもてなしを準備していた家の庭はめちゃくちゃになってしまいました。そこへやって来たイルソ夫妻。驚いて「どこが宴会だい」と言いつつ、イモ天をつまんで食べていたハマン・・・さすがです(笑)

大ショックなホジュンが酒場で飲んで家に帰ると、ヤンテが庭の片付けをしていました。「なぜ追い出されたの?」とホジュンに聞いて倒れてしまう母(お約束・・しつこい)
「俺が何をしたと言うんだ!?俺も彼を捨てる!」と逆ギレしてしまったホジュンは、もう一度両班の家に行って、紹介状を書いてもらうと言うのでした!

一方、来年科挙の試験があると役人から聞いたドジは、母に報告。ドジのネックは父に恨みのあるあのヒト。なんとしても味方に、と「母上の助けも」と言うドジ。母はすごい金塊を取り出して息子に見せるのでした。それこそワイロでしょー!あんたら、さっきのウィテの話、聞いてなかったんかい?!聞いてもわかんないか。。。ホジュンの家から土産物を取ってこさせる母も最悪だし、息子も最悪。父の血を全然引かなかったんだね。

それにしても、ダヒの目は貧しい生活の中でも曇っていなかったんですね。この人、何故か好きになれないんだけど(ミアネ~)、今回は感心してしまいました。夫の方が勘違いをして成功することに焦ってしまったので、気持ちが通じなくて残念でしたが。

第16話
紹介状をもう一度書いてもらうため、両班の家に行ったホジュン。しかし、旦那様は明国へ行ったと聞いてガッカリ。。。それからホジュンは酒浸りの毎日を過ごすようになってしまいます。
ホジュン母はあれから寝込んだまま・・・唇はコンシーラー塗り状態。。。イルソとヤンテもホジュンの情けない姿に呆れ果ててしまいました。

ホジュンは町で馬に乗るドジを目撃、思わず木の陰に隠れます。馬に乗って往診?!ウィテが馬に乗ってるところなんて見たことないけど・・・オグンも得意そうにドジに付いて歩いていました。すると、後ろから大師がホジュンに声をかけます。「生臭坊主には分かるまい」と恨めしく返すホジュン。「病人もまた医員を救う。欲望などから自分自身を救えなかったこと。この意味が分かれば破門の意味も分かろう」しかし、ホジュンは廃人のような暮らしを続けるのでした。

そんな中、元兄弟子のおバカ、あのプサンポがホジュンを訪ねてきます。こいつは医員のフリをして、妊婦のお腹の女児を男児に変えるという治療?をしているのでした!もちろん耳を貸さずに追い返したホジュンでしたが・・・

市場でモノを売る母と妻の姿を見て急いで立ち去り、号泣するホジュン。「家族を飢えさせていいのか?」悩んだホジュンが出した答えは、なんとおバカのプサンポと例の治療をすること!二人は医員らしい格好をして、金持ちのターゲットの家の前に立つのでした!

そんな~!坂道を転げ落ちていくようなホジュン。そもそも「女児→男児」て、その時代、ほんとにできると信じられてたわけ~~?!

驚いたことに(笑)、妊娠したらしいハマン!どうしても息子が欲しいと、夫の床に内緒で斧を置くという民間信仰のようなおまじないをしていました。これがホジュンの新商売?の伏線になっていたわけですが。。。怪すい~~!心配です~。いくら生活に困ったとはいえ、おバカのプサンポとコンビを組むのはやめようよー(泣)

なかなか欲深なトックチェック
今回、大きなポイントだった「紹介状」。トック(オグン)は、逃げたくなるのを押さえつけられながら(笑)両班の屋敷に来たわけですが、先に帰ってしまったドジとは別に、最後までホジュンと一緒にいました。「中人が両班になれるチャンス」とホジュンに言ったのも彼だったわけですが。実は自分もこれに便乗したかったのね。「私にも紹介状を~」と旦那様に言うけれど、オグンが治療する様子も知らないわけですから推薦のしようもなくあっさり断られたオグン。でも、諦めきれず、ホジュンに「お前の頼みなら聞いてくれるかもしれん」“ホ医員さま~”“内医院の旦那~”とホジュンを持ち上げてまで紹介状を頼むオグン。。。この辺、アドリブあったかな?というほどの熱演でした(笑)もちろんホジュンにはどうすることもできませんでしたが、それ以後は「お偉いお前さんが・・・」なんてトゲのある言葉を吐いたりして(爆)オグンの人物像はずいぶんふくらんできましたね。

それから気になったこと~。
チャングムの「オナラの歌」のワンフレーズにそっくりな曲が流れますね~。やっぱり時代劇にはああいう曲がつきものなんでしょうか。
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by kbkbY | 2007-04-23 22:10 | ホジュン(終) | Comments(19)

ホジュン#11~#13 07/04/16~18

12:00 BS朝日「ホジュン」第11話~第13話
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ポツポツ間が抜けてしまってますが、とりあえずこの3話分アップします。

第11話
ホジュンの家に急病の娘を抱えた貧しい親子がやってきて・・・なんとこの娘、首吊りをしたという~!「自分は医員ではない」と治療を断るホジュンでしたが、頼み込まれて治療し、何とか救いました。自殺の原因は「腋臭」だという。。。なんだかな~。いやいや年頃のお嬢さんには深い悩みだったのね。ホジュンは腋臭解消の方法まで教えてあげて、娘さんはハッピーウェディングを果たしたとさ。

代金も受け取ろうとしないホジュン。「死んだ娘を生き返らせた」などと評判になり(だっけ?)、ユ医院は敷居が高いという貧しい患者たちが行列を作るようになりました。貧しいなりにできる治療法などを教えて治療していたホジュンのことは、すぐにユ医院に知られてしまいます。

ドジや兄弟子は「不届き者」だの、「恩を仇で返す」、「患者の横取り」などと言いたい放題。
当然出てきたドジ母~。息子と一緒に「恩知らず!」と責めていましたが、そこへやってきたユ医員。話を聞いて怒っているようでしたが、ホジュンがつけていた診療簿を持ってこさせ、仔細にチェック。「年齢が書いてない」などとダメ出しをしますが、結局「この者に薬材倉庫を任せよ」と命じます!一同ビックリ!なんとホジュンは出世を果たしたのでした!やっぱりいい師匠に恵まれると違いますねえ。
しかし、この時点で3年も医院で過ごしていたことに、私は改めて驚いてしまいました。いつの間に~(笑)

第12話
前話から陣痛がはじまってしまった様子のホジュン妻。妊娠にも驚きましたが、無事男児出産。チュカエ~。だって3年だもんね(笑)ホジュン母が一人で赤ん坊を取り上げたのにも驚きました。それってふつーのことだったのでしょうか?(まあ無事だったしいいんですけど)
医院から帰ってきたホジュンは、自分の出世と子供の誕生に二重の喜び。
そこへ母が見せたもの、それは旦那様(ホジュン父)が息子が生まれたら、と持たせてくれた子供の名前でした。「許謙」と書いて「ギョム」。祖母となったホジュン母は愛しそうに「ギョマ~ギョマ~」と呼んでみるのでした。

もちろんホジュンの出世が気に入らないドジ母子と兄弟子たちですよね。。。よからぬことが起きそう~。
薬材倉庫のホジュンに、またまた薬材目録を持ってくるイェジン。楽しそうに話す二人を案の定、ドジは嫉妬の目で見てるし~。
ホジュンの出世を利用しようとするお馬鹿もいました(笑)当然ながらイルソです!ホジュンに薬材を売りに来てキックバックつーの?イロつけて支払ってくれるのを期待して。「オグンならくれる」って~。やっぱトック、やりますねえ(爆)もちろんそんなことは断るホジュン。怒って帰るイルソでした・・・

兄弟子の中で一番お馬鹿なヤツが「秘伝書」のことを聞きつけ、あろうことか寝込んだユ医員に刃物を突きつけて奪い取ろうとする事件が起きます!「本一冊で医員になれるのか?」とイタイとこをちゃんと突くユ医員、すごい!そうだよ~字も読めないくせに~!そして助けに入ったホジュンが兄弟子を殴りますが、ユ医員はそのまま逃がせと放っておきます。これでお馬鹿な兄弟子は3人となりました。。。

ホジュン家では乳飲み児もいるというのに、家計は厳しいようで、お米もなくなる始末。母も妻も「もう食べた」なんてウソついて、ホジュンだけ食べたりね。しかもお粥。。。
お嬢様だった妻が、嫁入り道具だったのか、高価な絹をお金に換えようとしていると、キム様(誰?仕立て屋さん?)に捕まり、ひどく叩かれてしまいます。「盗んだ絹はどこだ?」などとあらぬ疑いをかけられてしまったようで・・・駆けつけたホジュンもヤンテも殴られてしまい。
あまりのことにホジュンは「医術の勉強はやめることにします」と宣言。母も妻も呆然としてしまうのでした。

第13話
(最初の頃、見逃しましたが・・ホジュンは当然医院に復帰)
どこかのお偉いさんの息子が来て、母親が中風なのでユ医員を連れて行くと言います。どころがユ医員は「重症患者がいるため自分は行けない。その代わりに門下の医員を行かせる。信じるに足るものです」と、ホジュンをリコメンド!またまたホジュンは大出世~?!ホジュンも驚いてましたが、ドジは呆気にとられてました、つーか大ショックー!
当然、乗り込むドジ母子。「なんで来たかわかっとる」(爆)師匠~、あんたん家は親子漫才かいっ?!さすがに説得はできなかったから、ドジ母子はホジュンを追い出すことまで考えるようになったみたい。どうもこの辺も見ものになりそうですねー。

ホジュンとイェジンとでいざお偉いさんの家に行くと、確かに奥さんは相当悪そうです。でもお偉いさんもあーだこーだ口を出して、こちらは相当うるさいヒト。。。ホジュンはなんとか説得して、針を打つところまでいったのですが、苦しそうな患者さん。この後、薬を飲ませなければと言うホジュンが信用できないお偉いさんは、ホジュンを「閉じ込めろ!」と命じるのでした。

おお~これは続きが気になります!
気になるといえば、今度はお偉いさんの家で「五福来」というお札を見つけてしまいました(笑)これはなんだかすごくご利益ありそうだけど、この家、ほんとにケンチャナヨ~?いくら愛する妻が心配とはいえ、病気のことは医者に任せないと。。。多分、ユ医員だったらおとなしく従ったんでしょうけどね。ホジュンの名医までの道は遠いというわけか。

まだまだおとなしいトックチェック
チェックというほど真剣に見てないんですが(だめじゃん)、台詞というより、表情がよく登場する感じがしますね。それもなかなかバラエティに富んだ表情なので、チラとしか映らなくても、トックのアドリブを見てるようで楽しいです。
それから、イルソと3バカがドジをバカにしたような話をして笑っていると、「咳払い」をしてドジの存在を知らせる、て当たり前のことなんですが、こういう空気読みセンサーみたいな役目がピッタリな感じです(笑)
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by kbkbY | 2007-04-18 23:35 | ホジュン(終) | Comments(16)